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もうしょ

時評

2013年11月24日の産経新聞の時評。見出しは、「サブ刈ると文芸の回路」。この記事を書いたのは、早稲田大学教授の石原千秋さんという方です。石原さんが昨年ある大学で開催されたシンポジウムに参加したそうです。そのシンポジウムは、「文学は生きているか」。そのシンポジウムで出た質問「文学の敵はなんですか?」。石原さんは即座に「スマホ」と答えたそうです。文芸書が本当に売れなくなった・・・とどの出版社の編集者も口を揃えて言うそうです。本屋さんを見ていると、まだにぎわっているのになぁ?と思うのですが、出版社がそう言っているのですもんね・・・。どうやら「サブカル」がキーワードのようです。
大学の授業もサブカルをやらないと学生が集まらないそうです。・・・、うち紙媒体大好きだけどなぁ。これから2冊買おうかと考えていますしね^^。本屋さんに買いに行くか、ネット注文かで迷っていますけどね(笑)。本屋さんは探すのがめんどくさい(笑)。

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